このページは『あいらいふ』掲載内容を転載しています。
『あいらいふ』掲載時と内容が変更になっている場合がありますので、ご了承ください。
最新の情報につきましては、各施設へご確認ください。 |
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「イリーゼシルバーホームまつど」でいきいきとした毎日を送る、入居者の方々。明るく開放的な環境とスタッフのサポートがご入居者を笑顔にしていますが、その“元気の素”はホーム内に留まらないようです。
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「21世紀の森と広場」をはじめとする多くの 公園があり、落ち着いた周辺環境。
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「また行きたい!」
入居者を活気づける外出
「現在は比較的お元気な入居者様が多くいらっしゃることもあり、できるだけ外出の機会を設けています」と話すのは山田施設長。先日は市川動植物園まで出かけたそうです。
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 施設長の山田さんとご入居者のMさん |
「参加は個人の意思にお任せしていますが、車椅子の方も含めほとんどの方が積極的に参加されました。3、4日前にポスターで告知をしたときから皆様本当に楽しみにされていて、ソワソワしている方も多かったですね。当日は、ヤギやひよこ、モルモットなどの動物に触れたり、休憩所でお茶とお菓子をいただきながらお話をしたりと充実した時間を過ごしました。同行しなかった夜勤スタッフに、イベントの感想を嬉しそうに話す入居者様の様子が印象的で、こちらも嬉しかったですね」。
ご入居者のMさんも外出イベントを楽しまれた一人。「普段は部屋でDVDを観ながら過ごすことが多いのですが、外出はやはり楽しいですね。動物園では童心に返って楽しみました。ミニブタやカワウソなどいろいろな動物がいましたが、サルが一番良かったです。また行きたいですね」と笑顔で語って下さいました。 |
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スタッフが一丸となって
入居者の暮らしを支える
ご入居者が安心して外出できるのは、スタッフの支えがあってのこと。事前に下見を行い、所要時間やトイレの場所など不便はないかを確認をしてから当日に臨んでいます。また、看護師も同行し、ケアスタッフとは別の角度からご入居者を見守ります。
岩瀬看護師は「ヘルパーも看護師も、入居者様に気持ちよく過ごしていただきたいという気持ちは同じ」だと話します。
「例えば入居者様に付き添う際は、介助方法で気づいたことがあれば看護スタッフの立場からアドバイスしますし、逆に介護スタッフが入居者様に言葉をかける様子を見てこちらも気づかせてもらっています。あとは、日々の変化を見逃さないことですね。毎朝、入居者様のお部屋をまわり様子に気を配る、体操の時間なども立ち会って“今日は腕が上がっていないな”などと看護師の視点からチェックする、お薬を一人で飲むことができない方に関しては毎食後、飲み終わるまで必ず確認し誤飲を防ぐ。こうした日々の積み重ねが、入居者様の安心の日々につながっているのではないでしょうか」。 |
 「また行きたい」と好評。 動物園への外出イベント。 |
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看護師の岩瀬さん |
家庭のような温かみのある
笑いの絶えない“家”に
「イリーゼシルバーホームまつど」では、ホーム内でもご入居者が楽しめる機会を多く設けています。
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「皆さんカラオケがお好きで、美空ひばりから最近の歌まで、演歌を中心に歌われていますね。ハワイアンダンスを習っていたという入居者様に披露してもらいつつ、皆さんと踊ったこともあります。でも、どんな催しよりも盛り上がるのは“スタッフの一芸”なんです。日ごろ接している気心知れたスタッフのいつもと違う姿は、新鮮に映るようです。家庭のような温かみのある、笑いの絶えないホームでありたいと思っています」と、山田施設長は、笑顔で語ります。
近隣でお祭りが行われた際にも、町内会の皆さんの計らいで、ホーム内の駐車場までお神輿を担いできてくれたそうです。
「今後もこのように、地域にも温かく見守っていただけるよう、地域とのコミュニケーションを大切にしていきます」。 |
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